甘味処ラーメンサイボーグ

ラーメンと甘味処のテンカオなブログ

2013年10月

ラーメン 燈郎@新小岩

でづのかにやん 680円
蟹丼からは、カニの香りが立ちのぼります。
清湯ながらもカニのストレートな旨味が詰まったスープ。
あわせるのは細ストレート麺。
具には、カニ身、薩摩揚げ風のカニ団子、ワカメ、クラゲ、ネギ。


あらいばーぐ 200円
はんばーぐ咀嚼不必要のハンバーグが旨い。


台湾汁無し油そば 750円
台湾肉味噌、チャーシュー、ニラ、ネギ、卵黄、海苔、魚粉、ニンニクなど台湾まぜそば定番のトッピング。
麺は平打ちストレート。しっかりと茹でてあり、油、タレ、具材と良く馴染みます。
微々たる辛さなので、ラー油や唐辛子、また酢を入れても旨いです。
残ったタレと具材は追い飯で〆れます。


烏賊出汁清湯らーめん でづのいかやん 750円
烏賊微妙に黒ずんでるようなスープからは、強烈な烏賊煮干の香りが漂います。
が、香り程エグミはなく、スーッと入ってくる感じ。
あわせるのはストレートの細麺。
あっさりスープ、淡白な烏賊バーグにはブラックペッパーをピリッと効かせるとあり。


アライと蜆の王 780円
シジミスープは、濃厚で癖のない鶏白湯ベース。
シジミエキスが口の中でいっぱいに広がる、最後の一滴まで飲み干したい極旨スープです。
麺はスーッと芯の通った細ストレート。
紹興酒漬けのレアチャーシューがまた旨い。


あさりとこぶやん 680円
あさりとスープは浅蜊と昆布の旨味たっぷり。
動物系不使用のスープですが、油が香ばしく物足りなさを感じません。
香りのいい海苔もポイント。
噛みしめるとタレと豚の味が染み出すチャーシューも旨い。


煮干味噌ラーメン 750円
味噌スープはドロドロで味噌よりも煮干がガツンと効いています。
麺はつるつると啜りやすい平打ちストレート。
甘露煮のようなチャーシュー、玉ネギ
ニンニクはもちろん必須ですが、甘酢漬けのガリの存在がありがたい。


つめたいわん 730円
台湾水で〆られた平打ちストレート麺には豆乳ベースのタレが絡み、ミンチ、卵黄、ニラ、ネギ、海苔、魚粉、ニンニクなどの台湾まぜそば定番の具材に、噛み応えのあるレアチャーシューものり具沢山。
熱々よりもサッパリしてますが、ピリ辛でニンニクやニラの威力はより強いように感じます。
〆の追い飯も間違いない旨さでした。

ミニラーメン 730円 ステーキ 300円 豚 200円
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ド乳化甘めの動物系スープに太ストレート麺。
豚は味付け濃くやわらか。
ステーキはそれなり。

牡蠣出汁白湯らーめん 「でづのかきやん2号」 750円
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鶏白湯に牡蠣をあわせたスープ。
牡蠣の旨味がしっかり感じられ、口当たり円やか。
牡蠣自体経験値は低いですが、
今まで食べた事のないとても品のある味わい。
表面に浮かぶ牡蠣煮干油の香りがグンと旨さを高めます。
ストレート麺は宮庵と同じような、かための茹で加減。
具材は、穂先メンマ、ネギ、あおさ。
オイスターソース風味のチャーシューは、炙りが入っていて旨かった。


ラーメン ニンニク 750円
ラーメン
普通盛りでも野菜の山。
チャーシューはやわらか。
スープは乳化しており、二郎系とは異なる味を出していますが、まったりとした口当たりで旨い。

麺
麺はオープン時とは変わってストレートの平打ち。
二郎標準の太さで、つるつると啜りやすい麺です。
ボリュームは有りますが、必要以上に油っこくなく食べやすい一杯でした。

麺屋一燈が同じ新小岩にオープンした二郎インスパイア!
一燈から距離にして120m、徒歩1分。

ラーメン ヤサイニンニク 豚増し 温泉卵 とろけるチーズ
ラーメン
トッピングは食券を渡す時にきかれます。
着席後10分程待って
うず高く盛られた野菜の頂上にアサツキ、並べられた4枚の豚、多めのニンニク、
ときれいな盛りつけで登場!

スープ
ド乳化のスープは、底に沈んだ骨粉が物語るとおり豚骨独特の旨みがガツン!
一方で、カエシが程良く効いていて、マイルドな印象もあり万人に受け入れられそうな気もします。
卓上には、醤油ダレと魚介のスープ割りが用意されているので、好みの濃さに調節可能です。

めん
麺と豚の主張はかなり控えめ。
四角い断面の麺は、インスパイア系に多いタイプ。
かためでゴワっとした食感。
ほぼ脂身の無いパサ豚は、味付け薄め。

チーズ
温泉卵は、生卵のスキヤキ風とは違ったトロッと感が加わりいけてます。
チーズは、なかなかとけなかったです。
去年、一燈の限定で提供された時はめちゃめちゃ旨かったので、ハードルを上げ過ぎたかもですねー。


油そば 並盛 ニンニク 750円 ステーキ 300円
油そば
トッピングのステーキが丼の半分を覆う迫力。
塩コショウで味付けされたステーキは、冷めていて
トッピングとしてはむいていませんが、100gで300円なら十分なボリュームです。
他に、野菜、チーズ、青ネギ、カラムーチョ、ニンニクなどの具材が入ってます。
丼の底に少量のスープがたまった、混ぜる楽しみのある汁なしで、
カエシと化調の塩味で食わせる感じ。
途中で味変にと提供された明太ジャンは、ピリ辛とコクが増して最後まで飽きさせません。

めん
麺はややかためで絶妙の茹で加減。
小麦が詰まっていて、オープン時のゴワ麺よりも、もっちりしたような気がします。
角煮風の豚は、とろける柔らかさでタレの染みも良く旨い。
豚増しにしても損はさせない出来です。

実は、隣にいたお客さんのアンモニア臭が気になって気になって・・・
当然スパイスになるわけもなく、味覚に大分影響したかな。

ラーメン 800円
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麺や 勝治@関内

塩らーめん 小 650円
塩清湯塩スープは、控えめながらも牛骨の旨味に揚げネギの香り、黄色味がかったプリンとした細麺もがんこのエッセンスを感じます。
ホロッと崩れるチャーシューや玉ネギもスープを壊さない存在。

麺堂 稲葉 Kuki style@幸手

えびつけめん 850円
えびつけめん断面四角い太麺は、みずみずしくもっちり。
つけ汁はドロドロですが、味が薄いような。
中には、チャーシュー、穂先メンマ、玉ネギ、青ネギ。
海老は粉をあわせてるんでしょうか?鶏白湯にかき消され、かすかにわかる程度。
タレも弱いので、粘度は高いけど何となくしまらない感じでした。

麺や 維新@目黒

醤油らぁ麺 750円
醤油スープは鷄の旨味に溢れた淡麗系。
鷄油が欲する油感を満たし、後半は醤油の香りが乗ってきます。
麺はながーい平細ストレート。啜り心地が良くしなやか。
チャーシュー、メンマ、ネギ、半味玉、海苔も抜かりなしの一杯。


柚子塩らぁ麺 850円
柚子塩醤油より鷄主体の出汁の旨味があきらか。
柚子の風味が嫌味なく爽やかにしてくれます。
鷄チャーシューは極薄く味付けされ、春菊、長ネギ、柚子皮がはいります。

らーめん みき屋@祖師ヶ谷大蔵

白醤油らーめん 690円
白透き通ったスープは、魚貝の旨味がじんわり染みる淡麗系。
シコシコと歯応えの良い麺を啜るとまた、心地よい風味がついてきます。
脂身つきのチャーシューはトロッとやわらか。
メンマも存在感あり。
柚子はもうちょっと欲しいところ。
揚げ薬味も使えますが、丼の底に溜まったニンニク片が後半に効いて旨かったです。

ライス専用肉のせ 100円
肉サービスライスにチャーシュー、ネギ、タレ。
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